URLデコード

サイト制作をしたり、ログ解析をしたりしていると、URLデコードする場面があると思うのです。

例えば、URLの中にURLエンコードした文字列を入れるから、そのページへのリンクを指定する時。などなど。

で、そのくらい(1か所2か所)なら、

URLエンコード・デコードフォーム

TAG index内。ここのサイトは、CSS書く時なんかもお世話になってます。

とか、

URL エンコード/デコードフォーム

Kendomo.net.さんのサービスです。

がとっても便利で利用させていただいているのですが、

  • どういったワードで検索されているのか
  • サイト内の検索はどんなワードなのか
など、アクセス解析ツールを入れておいたり、事前に設定しておけば多分問題ないのに、設定等してなくて、手元に何千行のログデータのみしかない。。

なんてこと、よくありますよね。そうなると、一つ一つを変換するの現実的ではないし、多分ちゃんと探せばそういうサービスあるんだろうけど、見つけられなくて。。

以前は、「設定しておいて、今後はURLデコードしたものも取得できるようにしよう」という方向で解決(?)させたのですが、同じケースがまた発生したので、多分この先もあるだろうなーだったら作っちゃった方がいいなー

とおもって、URLデコードツールを作ってみました。実は数日前から、右のLINKにこそっと追加しておいたのですが。。



普段、自分用に作るときはデザインとかしないんですが、折角なので、ちょっと見栄えもよくしてみました。シンプルな感じで。

URL decoding TOOL

そんなに需要はないかもですがよろしければどうぞ。

URLデコーディングツール ロゴ


使い方は簡単です。
  1. URLデコードしたい文字列を改行で入れます。ログデータなんかだと不要な行とか列とかあるかもですが、そういったものはすべて消して下さい。
  2. 上記ファイルをCSVファイルで保存します。
  3. URL decoding TOOLでそのファイルを選択して送信します。
  4. 完了したら、画面に完了しましたと出て、ファイルが表示されるのでそれをダウンロードしてください。
  5. 1列目がもともと入っていたURLデコードしたい文字列、[,]URLデコード後の文字列が入っています。
  6. あとは好きにしてください。
ただ、自分用に作っているのでエラー処理とかもろもろほとんどしてません(笑)

あまり大きすぎるデータを送信したりは出来れば避けてほしくで(どうなるか分からないので)常識の範囲内で使ってください。


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